EZOHOUSEをベースとした道東ツーリングモデルルート Part3 太平洋編
 
モデルルートの特徴
しっかり走る!北太平洋シーサイドラインを織り交ぜた、EZOHOUSE提案の長距離コース。
EZOHOUSEを朝の7時に出発して、日没後に帰ってくることができます。 
総走行距離は約450㎞で、概算の運転時間は10時間です。
「この距離、ちょっとしんどいな・・・」と思ったら①を省略して約380㎞のコースにしましょう・
ツーリングルートを廻るライダーご自身の眼と感覚を楽しんでいただきたいので、あえて詳細な画像は掲載していません。
このコースは中型バイク以上の走行アベレージを考えて設定しています。
道路に冬季発生した穴ぼこ、亀裂に注意して走ってください。特に数台で走る場合、左端を走行するときは充分ご注意ください。
 
 
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①野付半島を省略したコース

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おすすめのルート、立ち寄り場所の概要。 
 
① 野付半島ネイチャーセンター
  約100年後には海に沈むといわれる半島。海水に浸食された木々が異世界空間を演出している。
  ネイチャーセンターにはお土産の他に資料館もあるので、消えゆく野付半島のことがわかる。
  観光客は時間帯により多い。大型バスも入る。

 
② 道の駅「スワン44ねむろ」
  摩周湖を見るなら、ここ!と言うだけのことはある。施設も豊富で2022年にリニューアルしたレストハウス「摩周湖カムイテラス」がある。
  摩周岳の猛々しさや斜里岳も望めるベストスポット。
  他の観光客は通年を通して多い。大型バスもたくさん入る。駐車場は有料。

 
③ 地図設定のためのポイント
  通過するだけ。

 
④ そろそろ昼食の時間ですね。
  日本の最東端、納沙布岬(のさっぷみさき)、道北の稚内市にあるのはノシャップ岬。よく間違われるので注意。
  岬の灯台の方に行きます。運が良ければアザラシたラッコに出会えます。
  納沙布岬には数件のお土産屋さん、食堂があります。ここ!と言うお店は案内しませんので、物色して決めてください。
  名物は「とろサンマ丼」と「花咲ガニの鉄砲汁」ですね。花咲ガニはとても味が濃くてクリーミーに感じるのが特徴。
  もちろん、剥いて食べることもできますが、イガイガで殻が剥きにくいのが特徴。
  観光客は少ない。時々大型バスも来る。
  納沙布岬の南側をまわり、再度根室市内へ。次はいよいよ北太平洋シーサイドラインです。

 
⑤ 霧多布岬
  書いて字のごとく、何故か霧が良く発生する岬です。時々ラッコが見られます。
  とても静かな場所なので、キャンプするライダーも多い。
  最果て感が半端ない場所です。
  観光客は少ない。

 
⑥ 琵琶瀬展望台
  海側ではなく、陸側を見てくださいね。「千と千尋の神隠し」のワンシーンのモデルとなった場所。らしい。
  観ればなんとなく、「ああ~あのシーンだな」と思いつくはずです。
  トイレもあります。観光客は少ない。
  ⑦のポイントまではとても気持ちのいいルート。でも、動物には注意してください。

⑦ 道の駅「厚岸グルメパーク コンキリエ」
  厚岸町の名産と言えば「かき」ですね。ブランド牡蠣も多く取り扱う施設。
  大好きな海産物を選んで、その場で焼いて食べられる!お腹に余裕があったら食べてみてください。
  他の観光客多い。駐車場広い。トイレきれい。

 
⑧ 道の駅「摩周温泉」
  トイレ休憩のために設定した場所です。しっとり泉質の足湯もあります。
  2013年リニューアルされたキレイな施設。北海道道の駅ランキング2025では惜しくも4位になってしまいました。
  売店に置かれている商品はけっこうレアなものがあります。
  観光客多い。駐車場広い。

 
⑨ コタン温泉
  屈斜路湖畔に面した無料の露天風呂がある。
  温泉に入らなくても、観るだけの価値あり。ささっと温泉に入ってもいいと思います。
  自然の中の温泉なので、石鹸類は使えません。浸かるだけ。
  脱衣場あり。男女の堺は大きな岩があるだけ。ほぼ混浴。
  観光客少ない。駐車場は砂利。

⑩ 砂湯レタラチップ
  屈斜路湖畔にある売店と駐車場にトイレがある。
  砂浜を掘ると10センチほどで温泉が出てくる不思議な場所。冬でも暖かいので越冬する白鳥が集まる場所。
  売店のソフトクリームは弟子屈町産牛乳100%で作っている濃厚な味。
  日没間近に立ち寄ると、夕日、夕映えが見えるスポットでもある。
  観光客多い。大型バス多い。

 
この、Part3のコースは逆回りしてもオモシロイ。
ただし、昼食の時間が中途半端になるかもしれません。
少し早めの昼食として、厚岸グルメパークになると思います。
天気と時間とお腹と相談してルートを決めてください。

 
このコースに質問、お問い合わせのあるお客様はメールください。
kawayu@ezorider.com
担当、もりやま


注意:
このモデルコースはあくまで一例としています。
天候により「最高!」な場合と「寒くて苦行だ!」と大きな違いがあります。
事前に天候のチェックをして「どこを走るか?」・・・「どこを省略するか」を決めましょう。
動物の飛び出し、対向車のわき見運転など充分に注意してください。

 
 
 
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