EZOHOUSEをベースとした道東ツーリングモデルルート Part1 オホーツク編
 
モデルルートの特徴
北海道のパワースポットを巡る黄金ルート。
道東の牧草畑の中をまっすぐ走るルートです。
それでも、大地の息吹を感じる峠道も用意しています。
総走行距離は約300㎞弱で所要時間はその場所の滞在も考慮して、約8時間です。
EZOHOUSEを朝の8時に出発して、明るいうちに帰ってくることができます。 
ツーリングルートを廻るライダーご自身の眼と感覚を楽しんでいただきたいので、あえて詳細な画像は掲載していません。
このコースは中型バイク以上の走行アベレージを考えて設定しています。
道路に冬季発生した穴ぼこ、亀裂に注意して走ってください。特に数台で走る場合、左端を走行するときは充分ご注意ください。
 
 
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おすすめのルート、立ち寄り場所の概要。 
 
① さくらの滝
  6月から8月下旬ごろまで、落差2メートルの滝をサクラマス(鮭の一種)が飛び跳ねて滝を登ろうとしている。
  その姿は思わず「がんばれー!」と応援してしまう。
  駐車場は閉まった砂利です。サイトのマップでは「ぐるっと廻るルート」ですが、来た道を戻ってください。
  他の観光客は少なめ。稀に大型バスが入ることもある。

 
② 宇宙展望台
  晴れた日は斜里岳から連なる知床連山が見える場所。夜には満天の星空が見える。
  展望台の横までバイクで入れる。駐車場は斜里岳を望む絶景ポイント。
  他の観光客は少ない。

 
③ 来運カフェと来運神社
  来運カフェは夏だけ、晴れた日だけ営業する屋外のカフェ。
  時間がゆっくり流れる場所で、ライダーたちにも人気のスポット。
  来運カフェから歩いて10分ほどで来運神社に辿り着きます。
  神社の境内に着くまでに不思議なパワーを感じます。
  カフェにトイレはありません。来運神社入り口のトイレを使ってください。
  観光客は少ない。地元のお客さん、ライダーが主なお客さん。

 
④ そろそろ昼食の時間ですね。
  そばがメインの「しれとこ里味」駐車場も広く、大勢で行っても大丈夫。
  名物はエビとつぶ貝のかき揚げそば。冷たい方がお勧めです。
  12時前後は地元客も多い。

 
⑤ 天につづく道
  文字通り、天に吸い込まれるようなまっすぐな道を見ることができる。
  直線の道路の長さは約20kmとド迫力。
  他の観光客も多いスポット。バイクの駐車場は少ない。
  自動車の駐車場にバイクは停めない! 傾斜があるので転倒します。

 
⑥ オシンコシンの滝
  地図上のピンクの旧道は行かないでください。国道沿いにあります。
  落差20メートルの滝が頭の先からつま先までマイナスイオンが包みます。
  地球の息吹を感じるスポット。 

⑦ 道の駅「ウトロシリエトク」
  キレイなトイレ、施設が新しいのが特徴。
  エゾシカバーガーなんかもあります。
  北海道に生息するヒグマの勉強ができる。

 
⑧ 知床峠
  晴れた日の羅臼岳は圧巻です。
  とても天気が変わりやすい境界。
  ウトロは晴れていたけど、羅臼側は濃い霧。その逆もあります。
  体力と相談して天気が悪そうだったら潔く折り返して帰りましょう。
  シカやヒグマの生息地の中を走る道路です。動物の飛び出しに注意!
  特にヒグマ!カメラを向けると襲ってきます。無視してスルーしましょう。

 
⑨ 道の駅「知床らうす」
  トイレ休憩と売店を覗いてください。
  お土産のおすすめは「さけぶし」・・・鰹節の鮭版です。
  とっても美味しいです。 

⑩ 開陽台
  地球が丸く見える眺めのいい展望台自慢。
  オートバイの聖地ともいわれる場所。
  天気が良ければ国後島と夕焼けが見えます。
  時間と体力をみて、スルーしても大丈夫。

 
この、Part1のコースは逆回りしてもオモシロイ。開陽台までEZOHOUSEから1時間ほど。
昼食は道の駅「知床らうす」で。④の蕎麦屋さんと③の来運カフェは営業時間の都合上、行けません。
 
このコースに質問、お問い合わせのあるお客様はメールください。
kawayu@ezorider.com
担当、もりやま


注意:
このモデルコースはあくまで一例としています。
天候により「最高!」な場合と「寒くて苦行だ!」と大きな違いがあります。
事前に天候のチェックをして「どこを走るか?」・・・「どこを省略するか」を決めましょう。
動物の飛び出し、対向車のわき見運転など充分に注意してください。

 
 
 
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